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はすお/独創!

自分自身で気づいたこと・思ったことや、興味を持ったことについて思ったことを書いていくブログです!

自分分析(短所)

自分分析

なぜ自分はこんななのだろう、そういうふうに思った理由を、過去をさかのぼり書いていこうと思う。それを未来につなげて少しでも自分の人生を豊かにしようと思う。

 これは、短所自己分析として随時更新していこうと思う。

【目次】

1、他人のことを気にしすぎ

いつも、他人の反応を気にしている。人と会話した後に「変なこと言ってないよな?」、「俺のことでなんか言っていたらどうしよう?」、そんなことばかりに気を取られている。 もしかしたら何かトラウマでも抱えているのではないか?

 

本当は人前でもバカ騒ぎとか、踊ったりしたいくせに白い目で見られるのが怖くて踏み出せない。

 

2、集団が苦手

これは、ある特定の場合に苦手意識が出てくる。 それは、飲み会や合コンなどの逃げ場のない固定席での集団だ。なぜかわからないが自分に話題を振られるのを極度に恐れている。全員が自分のほうへ視線を向けるのが恐怖でたまらない。「会話を止めてしまうのではないか?」、「しらけたらどうしよう?」 すぐに逃げ出したくなる。

前にいた部署は事務職だったが人を気にしすぎること、集団が苦手なことで耐えられなくなり異動願いを出した。

3、上から目線

人から「上から目線」と指摘を受けても全く自覚できなかった。 

これは、父親の影響がすごく強いと思う。 父親には自分の考えをいつも否定されて頭ごなしに価値観を押さえつけられるような説教をよくされた。 普段も自分が好きなものなどを父親に進めても上からものを言われ否定されてきた。(もちろん父親にはいいところもたくさんある)

知らず知らずのうちに、話している言葉だったり、反応の仕方がすごく似ていることに気づいた。

昔から「なんでそういう酷いことをいうの?」とか「上から言われるとむかつく」と言われてきた訳が分かった気がした。

 

4、女性の愛情がわからない

僕は母親に名前をほとんど呼ばれたことがない。 「お帰り」「ただいま」もない。

僕の祖母は人を押さえつけて従わせることで優越感を得るタイプの人間なのだが、祖母によく卑劣な言葉で罵倒されたり、テストの成績が悪い時には父親とタッグで一時間以上言われ続けた。

僕にとってはこれはすごくつらかった。

だけど、母親はそれを見ているだけ、後になって相談にのってくれることもなく放置である。むろんかばてくれるなんてもってのほかだ。

一番ショックだったのは、食事中に、父親と祖母の罵声に耐えられなくてご飯も途中で部屋に閉じこもった。

その時に初めて母親が追いかけてきてくれたのだが、僕の部屋のドアを開けて発した一言目「おい、片付けろ」だ。

 

そのためだろう。 女性にせっかく好きになってもらっているのに、その人のことを途端に嫌いになる。だが、好きになる人(ものすごく美人がおおかった)には話しかけられもしない。

 

それに自分には理想の女性像がある、母性があって、いつも応援してくれて、甘えられる人。

これって母親じゃんと最近気づいた。

 

全部されたことないから、愛情も妄想でしかわからない。

他人の母親のエピソードを聞くと「そんなことしてくれるの!?」と衝撃を受ける。

 

 5、思い詰めてしまう

少しでも心にグサッとくるようなことを言われると、すぐに「なんで俺はこんな何だろう?」と考え込んでしまう。 結果としてその場に集中でいなくなってしまう。

しかも、仕事を終わって自宅に帰っても若干それを引きずっている。

 

6、周りが見えない

これは、即座に解決したい。 自分は一つの作業をするとなぜかすぐに考え事をしてしまう癖があったり、ほかのことに気が回らなくなる。 今日それで、危うく人にけがをさせてしまうところだった。 主任には「ほんと信じらんねーんだけど」とかなりマジな感じの説教をいただいた。

なぜ、周りが見えずに気が使えないのだろう? 明日からそれを意識して取り組んでいきたい。 

ダメもとで、

 

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 これを買ってみたが、果たして効果はあるのだろうか?

 

7、はっきりと意見を言えない

問い詰められたり意見を聞かれたりすると、正体不明の恐怖感が襲ってきて固まってしまう。

だから、いつも回りくどく言ったりして面倒くさい状況になってしまう。

自分が意見をしてそれをつぶされたりしたことがトラウマになっているのではないだろうか?

自分の母親もこの症状がよく出ている。